保育士として働いていると、子供の言葉遣いと言うのはとても気になるものです。
乱暴な言葉遣いをする子もいれば、とても優しい言葉遣いをする子もいます。

保育士として、乱暴な言葉遣いをしている子どもたちにはしっかりと正しい言葉遣いを教えることが必要になります。

でも、この乱暴な言葉使いの原因ってどこにあるのでしょうか?原因がわかれば、正しい言葉使いを教えるのにも役立ちそうですよね。
今回は保育士が子供たちと関わる時に注意したい言葉遣いをご紹介していきたいと思います。

子どもの乱暴な言葉遣い

子どもの乱暴な言葉遣い


子供の言葉遣いが乱暴になってしまうのは何故?

子供たちは生まれた時から話せるわけではありません。
毎日、周りの大人が話している言葉を耳で聞いて学習します。

この時の子供たちの脳というのはスポンジのようなものです。
赤いものをしみこませれば赤に、青いものをしみこませれば青になります。

つまり、子どもたちの言葉使いが乱暴になるか丁寧になるか、というのは、子どもたちが置かれている環境が大切なんですね。
では、子どもたちはどんな環境ですごしているのか考えてみましょう。

子供たちといつも一緒にいるのは保護者です。
そして平日になるともしかすると保護者よりも長い時間一緒に過ごしているのは、保育士です。

つまり、保育士さんの言葉遣いも子供に対して少なからず影響を与えていることになるんですね。

ちなみに、言葉使いの乱暴さを家庭のせいにする保育士さんもたまに見かけますが、これはNGです。
たしかに子どもたちが家にいる間は保護者のかたとおしゃべりをしているでしょうが、家にいる間ずっとお母さんとおしゃべりしているわけではありません。テレビ、動画、絵本など、言葉をきいたり学んだりする対象はたくさんあります。
保護者の方の言葉使いが悪いから・・・と決めつけないで、一緒になおしていく方法を考えましょう。

子供たちに言葉がけをするのに気をつけることは?

園長先生や先輩の保育士さんに話しかける時は、社会人としてのマナーを持っていれば大丈夫です。
しかし子供たちと向き合う時に、社会人として話しかけるのはちょっと違います。

相手は子供ですから難しい言葉も理解しにくいでしょう。
だからと言って赤ちゃん言葉で話しかけるのも、年齢が大きくなると違ってきますね。

重要なのは、構えて喋らずに、いつも通りのあなたのテンションで子供たちと接することが必要になるのです。
無理して使う言葉と言うのは子供たちには届きません。

それどころか、子供たちに不審がられるかもしれないのです。
丁寧な言葉遣いで話すことは必要ですが、必要以上に無理をして話す言葉が決してイイとは思えません。

子供があなたに対して信頼を寄せてくれるかどうかというのは言葉がけ1つにかかっているのです。

 

もしあなたが今、保育士として壁にぶつかっているのなら

子供と接していく事に、自信が持てなくなってしまっているのなら、それは、転職のチャンスかもしれません。

誰しも適職、というものがあるのですから、同じ保育士の業界にこだわる必要もありません。

 

【参考サイト】

介護福祉士と保育士の資格を一本化!?政府が5月までに方針を決定

http://www.brush-up.jp/article/shikakuj/231/

 

上記のように、福祉分野、【保健医療部門における7つの資格】の基礎を共通化して、流動的に人材確保していく厚生労働省の動きもありますので、

保育士→看護師!

といったルートも今後は不可能ではないのです。今のうちに進路変更のプランを練るためにも、

他業種の待遇をチェックしておくと、今のあなたが想像もつかないような将来設計に出会えるかもしれませんよ^^

 

【参考サイト】

マイナビ看護師

看護師☆求人ひろば

 

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